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2019国連「世界水の日」行動 = PSIJC・自治労・全水道
●水の公共性を基盤に、地域に適応し自立する水道・下水道の確立のために

2019年02月19日

1993年の国連総会において、3月22日を「世界水の日」とすることが決議されました。その趣旨を踏まえ、PSI/JC(国際公務労連日本協議会)、自治労、全水道は2007年以降、「安全な水へのアクセスは人権」と訴え、3.22国連「世界水の日」に向けた統一行動に取り組んでいる。

 

本年も2月20日、国土交通省下水道企画課、同水資源部、総務省公営企業課、農林水産省農村振興局整備部水資源課、環境省水環境課、厚生労働省医薬・生活衛生局水道課、経済産業省地域産業基盤整備課の水政策に関わる6省庁に対する要請行動が取り組まれた。

2019国連「世界水の日」宣言文とポスター(添付参照)を手渡し、「水は公共のもの」「健全な水循環の維持・回復の重要性」、さらに「日本の水道・下水道事業は、安全な水供給と水環境を公的に管理し、地域の自治を支え、公営企業としての経営の安定性等から国際的な評価も得ている」とし、水道・下水道事業の充実に向けた取組みが重要となっていることが訴えられた。また、水循環基本計画の改定に向けた情報等も共有、総合的な水政策推進に向け、より連携した取り組みが求められていることが確認された。

 

引き続き衆・参の水政策に関わる各委員会、超党派の水制度改革議員連盟等、国会議員への要請行動が予定されている。同様の取り組みは地域・職場においても取り組まれる。

 




2019「世界水の日」宣言.pdf

2019「世界水の日」ポスター.pdf