PSIアジア太平洋地域総会への参加・国際的な公共サービスの動向調査

2025年9月8日から11日にかけて、ネパール・カトマンズにおいて、国際公務労連(PSI)第15回アジア太平洋地域総会(APRECON)が開催されました。総会にはアジア太平洋地域23カ国92組合から約300人が参加し、日本からはPSI-JC(国際公務労連加盟組合日本協議会)を通じて37人、全水道会館水情報センターからは古矢代表が参加し、全水道からは組合員3名が参加しました。

全水道会館水情報センターとしては、水道をはじめとした公共サービスをめぐるアジア太平洋地域の動向を把握するとともに、各国の労働組合や関係者との情報交換を通じて、今後の水政策に関する調査・情報発信に資することを目的として参加しました。

詳細な報告は下記のPDFよりご覧いただけます。

PSIアジア太平洋地域総会 報告